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アジアからの転職者は多い

アジアの国々から日本へ職を求めてくる人は大変多いです。筆者の住む愛知県は自動車産業が盛んな地域なので、そういった工場で働くアジア圏出身の外国人はかなりの数にのぼります。
工業系の仕事だけでなく、最近注目されているのが介護の現場で働くアジア系外国人です。慢性的な人材不足が社会問題となっている長寿大国ニッポンでは、タイやベトナムからの介護職(ヘルパーやナースなど)就労者を積極的に受け入れていく方針で、実際に研修を受けて介護の現場で働いている外国人もいます。
では、アジアへ転職する日本人の現状はどうなのでしょうか。また、どんな求人があるのでしょうか。

一般人にも海外への転職は夢ではない

日本に生まれて日本で育っていると、あまり気づかないことなのですが、実は日本に生まれたという時点で、世界の上位数%に入るくらいのラッキーなことなのです。

①日本の経済力
平成23年の日本人の平均年収は408万円は、世界全体でみたら上位5%以内に入ります。年収250万円でも世界のトップ10%くらいに位置することになります。もちろん、物価水準も高いので、年収が高いからといって日本でリッチな生活を送られるわけではありませんが、例えば、航空券やスマホのような世界中で価格が大きく変わらないようなものを手に入れるためのハードルは非常に低くなります。

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岡崎こはま行政書士事務所
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②パスポート
世界を旅行してわかることですが、日本のパスポートは、びっくりするくらい多くの国にビザなしで渡航できます。特にアジア各国でその力は絶大で、大多数の地域で全て観光という名目なら、ビザなしで2週間から1か月の滞在が可能です。これが、仮に中国人であったら、いちいち各国大使館で申請を行って、収入証明書などを提出し、数週間待ってやっとビザが発行さるということになります。さらに、日本人は、日本以外の国における労働ビザも取りやすくなっています。その国で働ける権利である労働ビザは、そのまま移民の受け入れを意味するので、各国非常に厳格に管理しています。こんなに恵まれたパスポートを1万円ほどで手に入れられるということを意識している日本人はどれほどいるのでしょうか。


③日本の国力
世界中のほとんどの国でJAPANという国名を知らない人はあまりいません。しかし、日本、中国、韓国、台湾がごちゃごちゃになっている人はたくさんいます。そして、ほとんどの国で日本は好意的にみられています。実際に日本企業は巨大な資本を持ち、世界各国に工場をはじめとするたくさんの施設を保有し、そこで多くの人を雇用しているという事実もあります。そして、工場のまわりにそこで働く日本人向け産業が育つため、アジアの多くの都市には日本食レストランや日本人向けの商業施設があります。

日本に生まれて、特別な才能やキャリアを持ち合わせていなくても、実はこれだけたくさんのものを持っています。日本国内にいると、まわりの人全員が持っているのでまったく気づかないのです。